かみ合わない寂しさ

2010/08/24

久しぶりに友達三人でホテルランチしてきました。

私以外は既婚&子持ち。

バツイチの私も一応過去の結婚生活を踏まえて話題はついていけるものの

さすがに子供の話になると辛い…

どこどこの幼稚園がいいとの比較だったり

どこどこの病院の先生は良くしてくれるとか

近所の○○さんちのパパは家事を良くしてくれてって自分の旦那との比較。

とにかく比較が大好き。

比較と言えば私は専ら結婚相談所。

旬の話題と言えば最近知った合コンセッティングのサイト。

だって婚活ですもの(笑)

相槌ばっかりの私に気づいた二人はちょっと気を使って、

今の婚活状況をいろいろ聞いてきました。

一応結婚相談所とかお見合いパーティーとか比較してる話したら、

逆に「悪く思わないでね。楽しそう…」

って言われちゃいました。

若干ん??って思いましたが完全に無い物ねだり。

家庭が無ければ家庭が欲しいし、家庭があれば自由を欲しがるし。

でも天秤にかけた時、やっぱり家庭がある方がいいですよね。

上手くいくなら。

三人同世代のランチなのに、こんなにも会話がかみ合わないのって寂しくなります。

早く私もみんなと幼稚園比較とかパパ比較したい…

比較して文句言いあってるのは実は幸せの証。

結婚相談所とか探してる人から言わせればね。

幸せを分けてもらいたいけど、幸せは自分で探して自分で作るもんだから

足元よく見て私は帰って早速結婚相談所リサーチ。

ランチしながら友達に言われた言葉

「バツイチでも臆病にならない姿、尊敬するわ」

でしょ(苦笑)

昔話

2010/05/12

玉の輿結婚、セレブ合コンと比較してみてやっぱり、私には普通のお見合いパーティや街の結婚相談所があっていると思う。

女性が仕事をすることについて理解のある男性の方がずっといいし、そういう人と出会いたい。

私の友人に中国人と結婚した男性がいるが、結婚前の約束どおり、

「家事も育児もちゃーんとやってくれる」という。

私の父の時代には考えられなかったが、今や保育園のお迎えにパパがいくことはあたりまえで、

一種のステイタスにまでなりつつある。

そういえば、結婚相談所に通っていて、思い出すのは昔あった小さな結婚相談室。

話し方教室を運営している先生がサイドビジネスで作った結婚相談所だった。

話し方教室は、参加者が与えられたテーマに対し3分スピーチをするシンプルなもので、

「月」「夏休み」といった簡単なものがテーマだった。

チェンジングパートナーという相手を変えながら全員の人と話をする練習は、

お見合いパーティーの方式と同じであり、先生は教室の延長として結婚相談所を作った。

あのころ私は営業担当で顧客との話題づくりに困り話し方教室に救いを求めたなぁ。

ムーンフェイズっていうサイトで

船上パーティー予約でもして、この夏の婚活にしようかな・・・!!

セレブ合コン

2010/04/15

結婚相談所に登録しているとセレブ合コンの案内が来る。

セレブって何なんだろう。セレブのダンナさんを見つけて、自分がセレブリティと呼ばれる生活はあこがれ。

出会った男性がたまたまセレブだったとしたらこれほどラッキーなことはない。

でも、セレブが結婚相談所で結婚相手を見つけるのだろうか。

セレブはセレブ同士で結婚しそうだ。自分とセレブ女性を比較してみて自慢できる部分は皆無だ。

いや、タイタニックの様にセレブとパンピーが結ばれる話もある。

お金持ちや美しい芸能人が意外と結婚の関して敬遠されるところを見ると、私なんかにもチャンスがめぐってくるかもしれない。

私なんか庶民の感覚だと、結婚相談所に登録する際にいくら年収が高くても、

「私セレブ合コンに登録します」とはいいにくい。

セレブ男性=お金持ちと考えた場合、お金と時間に余裕があるあまり、

男性が自分から逃げてしまわないか心配になるかもしれない。

WEBでセレブ合コンを調べてみると、六本木などの高価なレストランでお金をかけたパーティを開くらしい。

女性がぼーっとするような様々な仕掛け作りをしているらしい。

この会社は結婚相談所も併設していて、女性オーナーの知人を結婚相手に紹介し、

ステキな女性になるためのコーチングなどもしてくれるそうだが、

一般の結婚相談所に比較するとなんだか私には縁がなさそうだ。

もちろん招待があれば行くが。

玉の輿結婚

2010/03/11

バツいちの私がいうものなんですが、玉の輿結婚に憧れる女性は多い。

シンデレラのように王子様に見初められるというのは、夢があっていい。

サンタクロースは実在しないけれど、「サンタが子供たちのプレゼントを配るというストーリー」をステキだと思うのと同じ。

サンタとシンデレラを比較するのもなんだけど(笑)

現実には王子様なんて存在しないし、この年になると「白馬の王子さまは待っていても来ない」ことも知っている。

私が行動するしかない。

離婚の傷は完全に癒えていないのですが、結婚相談所に通い続ければ、

色んな条件を比較できるし、ひょっとしたら玉の輿結婚のチャンスもあるかもしれない。

なんだか元気になります。

短い間だったけど結婚相談所を通じて知り合った男性と結婚した経験は大きい。

こんなことなら、もっと若いうち、20代くらいから結婚相談所に登録しておけばよかったと思う。

離婚した直後と比較すると私の心の状態はずっといい。

他の友人たちと比較するからまずいのであって、わたし自身は婚活については日々成長している。

寒いけれど、結婚相談所に行こう

2010/02/10

冬まっさかり。

バレンタインデーが終わって少しホッとしています。

この時期は恋人同士のシーズンで、デパートにお買い物に行っても目につくのはカップルばかりで、

独り身の私は心細かったからです。

申し遅れましたが私、ゆりと言います、30後半で独身。

数年前一度結婚したのですが、別れてしまいました。

結婚紹介所を通じて知り合った人でした。

周りの友人がどんどん結婚する中、友人を呼んで式もちゃんとしたのですが、うまくいきませんでした。

まさか、やっとたどりついた結婚で半年もたたず離婚するなんて思わなかったです。

同期の友人の仲良しグループの半分は結婚、子供がいるし、

子供を産んで育てることを考えると今しかないと思ったんです。

あまり比較せずに直感で相手を決めたのがいけなかったのかもしれません。

世話してもらった結婚紹介所は担当者が比較的親切だったので、またお願いすることにしました。

子供のいる友人たちを見ているととても楽しそうで、私も早くみんなの仲間入りしたいです。

そのためにも再婚活動、がんばってみたいと思います。

本当のところはまた断られたらどうしようという気持ちがあるのですが、

結婚相談所には真剣にパートナーを探している人が登録しているのだからきっと大丈夫!

来年のバレンタインデーこそパートナーと過ごしたい!!